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ニキビ用洗顔料の肌別の選び方

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ニキビケアにはきちんとした洗顔が不可欠です。

ですからニキビ用の洗顔料も適当なものを買わずに、それぞれの肌のタイプに適したものを買いたいですよね。

乾燥肌とニキビ用洗顔料

過剰な皮脂はニキビの元となってしまいますが、かと言って洗顔で皮脂を取りすぎるのは良くありません。

何故なら皮脂を取りすぎると、肌はさらに過剰な皮脂を出そうとするからです。

乾燥した肌は本来のバリア機能が低下しているので、そこから細菌が侵入し、炎症を起こしニキビが起こりやすい状態になっています。

つまり、乾燥肌用のニキビ用洗顔料を選ぶときに重視したいのは、

  • 炎症をこれ以上ひどくさせないために低刺激であること
  • 皮脂を奪い過ぎないようあまり洗浄力が強くないこと

この二つとなります。

脂性肌とニキビ用洗顔料

脂性肌は乾燥肌とは違い、過剰な皮脂分泌がニキビの原因となっていることも少なくないです。

なので毛穴に詰まった皮脂をしっかり落とせるニキビ用洗顔料を使いましょう。

つまり、脂性肌用のニキビ用洗顔料を選ぶときに重視したいのは、

  • 肌の汚れをきちんと洗浄できる洗顔料であること

となります。

しかし、いくら脂性肌といえどお肌の潤いを奪い過ぎてしまっては肌にもニキビにもよくありません。

そんなときは洗顔料をよく泡立てることで肌への刺激を軽減させましょう。

青森県鶴田町にある鶴の舞橋へ行きました

先日青森県北津軽郡鶴田町にある「鶴の舞橋」へ行きました。通路順に歩いていくとまず右側にラーメンやかき氷ソフトクリームなど食べられる食堂があり、左側にログハウス調のトイレがあります。

そこから少し歩くと山中の遊歩道風の細い道が約200~300mあります。そのやや細めの道を抜けると広い公園が見えます。ピンクや赤の鮮やかなベコニアの花があたり一面に咲いています。その鮮やかな色は写真でみたオランダのチューリップ畑を連想させます。

ここを通り抜けるといよいよ鶴の舞橋があります。全長300メートルの三連太鼓橋を渡ると、津軽富士見湖が美しく光を浴びて輝き、遠くには岩木山が見えました。この橋は青森県産のヒバでできており、なかなか趣深いものでした。

橋を渡り終わり戻ると流石に暑さで参ってしまい売店でソフトクリーム、ラムネを買い休憩所で食べて体を休めました。

スチューベンやリンゴのソフトクリームは鶴田町でとれた果物で作られており、とても美味しかったです。

吉永小百合さんがTVのCMで鶴の前橋を宣伝してくれたせいか、数年前より来訪者が多かったように思われました。

今回は日中の訪問でしたが、夜も訪れたいですね。

鶴の前橋の「水と火の祭典」最終日の花火大会に一度参加したいです。